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手ごわい台湾と韓国=1次リーグのヤマ場に―WBC・注目のライバル
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続4度目の優勝を目指す日本代表「侍ジャパン」。その前に立ちはだかるライバルチームを紹介する。3月5日に始まる1次リーグC組で手ごわい相手となりそうなのが、台湾と韓国だ。
日本の初戦となる6日に対戦する台湾は、左腕の林※★(※日の下に立、★王ヘンに民=ダイヤモンドバックス3A=)が代表入り。2024年のプレミア12で日本との決勝に先発し、4回無失点の力投で優勝に貢献した。日本のプロ球団に所属する若手の古林睿煬(日本ハム)と徐若熙(ソフトバンク)は実績はないものの、潜在能力は高い。
メジャー経験のある選手や、マイナーでプレーする選手も多く、林※★のような実力者が潜んでいるだろう。プレミア12の優勝は台湾の選手にとって大きな自信になったはず。投手の陳冠宇(元ロッテ)、野手の呉念庭(元西武)、林安可(西武)といった日本野球の特徴を知る選手もいて、油断はできない。
7日に当たる韓国は、国内リーグで24年に38本塁打、40盗塁をマークした22歳のスター金倒永らフレッシュな顔触れに、大リーガーや中堅、ベテランを交えた編成となった。
WBCは3大会連続で1次リーグ敗退。近年は日本に勝てていないが、昨年11月の強化試合第2戦では7―7の引き分けに持ち込んだ。この試合で高橋宏(中日)から本塁打を放った22歳の安賢民が今回も代表入り。若い選手の力で、チームが勢いに乗る可能性もある。4大会ぶりにWBC代表入りした38歳左腕の柳賢振は、精神的支柱となりそうだ。
メジャーからは元中日の李鍾範を父に持つ巧打の李政厚(ジャイアンツ)や、金慧成(ドジャース)が参加。韓国出身者だけでなく、昨季72試合に出場した外野手のジョーンズ(タイガース)ら米国生まれの選手もメンバーに加えた。
手ごわい台湾と韓国=1次リーグのヤマ場に―WBC・注目のライバル
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続4度目の優勝を目指す日本代表「侍ジャパン」。その前に立ちはだかるライバルチームを紹介する。3月5日に始まる1次リーグC組で手ごわい相手となりそうなのが、台湾と韓国だ。
日本の初戦となる6日に対戦する台湾は、左腕の林※★(※日の下に立、★王ヘンに民=ダイヤモンドバックス3A=)が代表入り。2024年のプレミア12で日本との決勝に先発し、4回無失点の力投で優勝に貢献した。日本のプロ球団に所属する若手の古林睿煬(日本ハム)と徐若熙(ソフトバンク)は実績はないものの、潜在能力は高い。
メジャー経験のある選手や、マイナーでプレーする選手も多く、林※★のような実力者が潜んでいるだろう。プレミア12の優勝は台湾の選手にとって大きな自信になったはず。投手の陳冠宇(元ロッテ)、野手の呉念庭(元西武)、林安可(西武)といった日本野球の特徴を知る選手もいて、油断はできない。
7日に当たる韓国は、国内リーグで24年に38本塁打、40盗塁をマークした22歳のスター金倒永らフレッシュな顔触れに、大リーガーや中堅、ベテランを交えた編成となった。
WBCは3大会連続で1次リーグ敗退。近年は日本に勝てていないが、昨年11月の強化試合第2戦では7―7の引き分けに持ち込んだ。この試合で高橋宏(中日)から本塁打を放った22歳の安賢民が今回も代表入り。若い選手の力で、チームが勢いに乗る可能性もある。4大会ぶりにWBC代表入りした38歳左腕の柳賢振は、精神的支柱となりそうだ。
メジャーからは元中日の李鍾範を父に持つ巧打の李政厚(ジャイアンツ)や、金慧成(ドジャース)が参加。韓国出身者だけでなく、昨季72試合に出場した外野手のジョーンズ(タイガース)ら米国生まれの選手もメンバーに加えた。
















