毎金曜日正午(西海岸時間)に更新中!!
お知らせ
★クラシファイドのお申込み締め切りは、毎週木曜日午後1時です。お申し込みは、このホームページからが便利です。さらに、木曜日午後2時には、最新のクラシファイドがこのホームページ上で、先行してご覧いただけるようになりました。 紙面での掲載は日曜日付けからとなります。
⭐️気になる、米国の最新ニュース!
◎世界最大級の日本祭り=「絆」がテーマ―ブラジル
【サンパウロ時事】南米ブラジルのサンパウロで10日、日本文化を紹介する毎年恒例の祭典「フェスティバル・ド・ジャポン」(日本祭り)が始まった。会場では、多くの市民がたこ焼きやギョーザなど日本各県のご当地グルメを堪能したほか、和太鼓のパフォーマンスや書道体験を通じ、日本文化を楽しんだ。
ブラジルには世界最多約270万人の日系人が住んでおり、海外で開催される同種の行事としては世界最大級。3日間で約18万人の来場を見込んでいる。27回目の今年は「絆」がテーマで、日系人が先祖の出身県などを調べることができるスペースが設置された。
14歳の息子と来場した日系3世のベアトリス・ユキさん(39)は祖父母が乗っていた移民船の情報を発見。「息子に家族のルーツを教えることができ、とてもうれしい」と笑顔で語った。
会場には、折り紙やこまなど日本伝統の遊びを体験できるエリアも設けられた。祖父母と訪れた日系5世のイザベラ・ヒラヤマさん(6)は折り鶴に挑戦。「難しいけど楽しかった。家でも試してみたい」と話した。
主催したブラジル日本都道府県人会連合会の谷口眞一郎会長は「昔は日系の来場者が多かったが、今や来場者の7割は非日系。日本にもっと興味を持ってもらうきっかけになればうれしい」と述べた。
⭐️気になる、米国の最新ニュース!
◎世界最大級の日本祭り=「絆」がテーマ―ブラジル
【サンパウロ時事】南米ブラジルのサンパウロで10日、日本文化を紹介する毎年恒例の祭典「フェスティバル・ド・ジャポン」(日本祭り)が始まった。会場では、多くの市民がたこ焼きやギョーザなど日本各県のご当地グルメを堪能したほか、和太鼓のパフォーマンスや書道体験を通じ、日本文化を楽しんだ。
ブラジルには世界最多約270万人の日系人が住んでおり、海外で開催される同種の行事としては世界最大級。3日間で約18万人の来場を見込んでいる。27回目の今年は「絆」がテーマで、日系人が先祖の出身県などを調べることができるスペースが設置された。
14歳の息子と来場した日系3世のベアトリス・ユキさん(39)は祖父母が乗っていた移民船の情報を発見。「息子に家族のルーツを教えることができ、とてもうれしい」と笑顔で語った。
会場には、折り紙やこまなど日本伝統の遊びを体験できるエリアも設けられた。祖父母と訪れた日系5世のイザベラ・ヒラヤマさん(6)は折り鶴に挑戦。「難しいけど楽しかった。家でも試してみたい」と話した。
主催したブラジル日本都道府県人会連合会の谷口眞一郎会長は「昔は日系の来場者が多かったが、今や来場者の7割は非日系。日本にもっと興味を持ってもらうきっかけになればうれしい」と述べた。
















