運命を変える魔法の鍵
vol.17 年の瀬に究極の開運術「お墓参り」がおすすめ
2024-11-15
こんにちは、けいこヴァールハイトです。
2024年も間もなく終わります。年の瀬に、やり残したことはないか考えているあなたに、ぜひこの時期に起こしていただきたい開運アクションをお教えします。
それは、「お墓参り」と「ご先祖供養」。実は、この二つは密接に関わっていると同時に、究極の開運術なのです。
私たちは知りません。ご先祖様が私たちのDNAに大きく影響を与えているだけでなく、感情や心の癖、マナーや常識・非常識といった考え方にまで作用を及ぼしていることを。私たちが通常「自分の考えだ」と思っていることの半分以上が、ご先祖様の意識に支配されていると言っても過言ではないのです。
ここで問題です。みなさまのご先祖様たちはみな、きちんとあの世に行かれているでしょうか。そうでなく、恨みつらみを残したままあの世とこの世の間に取り残されている幽霊的なご先祖様たちもたくさんいます。
そのようなご先祖様に支配されてしまうと、さあ大変。自分の考えのように、恨みつらみのかたまりのようなご先祖様の意識が働いてしまいますから、いつでも陰鬱な気分に侵されたり、やってはならないことを平気でやったりしまいます。
そのような、浮かばれないご先祖様たちに内側が支配されてしまったせいで、鬱に陥ったり、罪を犯してしまうような人は、実は後を絶ちません。それだけでなく、私たちの運を右肩下がりに下げていく要因も、実はそのようなご先祖様にあるのです。浮かばれないご先祖様たちがみなさま方子孫に嫉妬をして足を引っ張るケースは本当に多く見聞きします。
そこで、冒頭の話になります。この年末の開運アクションとして、「お墓参り」と「ご先祖供養」をおすすめしたいという話です。通常、ご先祖様たちは寄り合い所のようにして、先祖のお墓にいます。あの世とこの世の通路みたいな役割を、お墓が担っているのです。ですから、お墓参りに行くことは、すなわち、ご先祖供養につながるというわけなのです。
少しでも浮かばれないご先祖を減らすと同時に、すでに浮かばれていたご先祖様に力を与えることにもなります。それが私たちを幸運体質にしてくれるのです。
私たちのご先祖様たちは、生きていた頃のように美味しい食べ物を食べたいと思っています。ですから、お花とお線香だけでなく、おにぎりや煮物、お饅頭などの食べ物やお酒などを持っていきましょう。
ちょうど年の切り替わるこの時期だからこそ、1年の感謝をご先祖様にお伝えするような気持で行くのがおすすめ。さっそく年明けにいいことがあるかも。
※コラムの内容はコラムニストの個人の意見・主張です。

